

期間は過ぎましたが、まだしばらく受付します!
輸入ビジネスで日本一有名な大須賀祐先生、谷口祥子先生と松橋良紀の3人でコミュニケーションについて対談しました。
ハチャメチャな裏話満載です。
コミュニケーションの真髄に触れるこの対談から、学べるものはたくさんあります。
@松橋良紀の「営業質問術を完全解説」音声 60分
谷口祥子先生にインタビューをしてもらい、営業質問術についてしっかりと解説しています。
圧巻は、谷口先生を相手に、実際のロープレをやった部分でしょう。
「質問の技術を実際に使うには、こうすればいいんだ」と
具体的使用方法がわかる60分です。
A谷口祥子の「ほめ方のルール」解説 60分
谷口祥子先生にほめ方について松橋がインタビューしています。
ほめ方、コーチングについての秘儀炸裂です。
二枚とも、CDで販売予定ですが、Amazonキャンペーン限定プレゼント!

発売前に増刷という記録を持つ「一天地六の法則」(サンマーク出版)の著者カカコトリ氏との対談です。
と言っても、松橋がほとんどしゃべってます。
カカコトリ氏の見事な質問に、いろんな裏話をしゃべっちゃいました。
◆私はなぜこの本を書いたのか?
こうたずねられたら、私は「質問の技術」と答えます。
交渉の下手な人は、しゃべりまくって自分の首を閉めているのです。
また、聞くのがうまくても、「いつも世間話で終わってしまうんです」
「クロージングが苦手なんです」
そんな方のために書きました。
この本を読んで、相手を動かせなかったら、人生をあきらめてください
といってもいいくらいの本です。
私は今から6年前に、社内で営業研修講師を任命された時、営業質問に関する本を探しまわりました。
特に、ニーズの深掘りの方法を勉強したかったのですが、残念なことにほとんどありませんでした。
数少ない質問本は絶版という状況でした。
まだまだ当時は、質問技術は認知されていないということに、とても驚き、誰か出してくれないかなと思った経験があります。
その後、セールスセミナーを開催し、私が試して効果的だった質問技術を、さらに研究していくうちに、「いつか営業に使える質問の技術の本を出したい」と願うようになったのです。
前著で、「聞き方のルール」(明日香出版社)という本を出した際、このような経験を編集者に話したところ、トントン拍子に企画が通り、今回の出版につながりました。
現在は数年前と違い、コーチングなど一般的になり、
質問の重要性がとても多くの人に認識されてきたように思います。
このタイミングで営業質問術の本を出せるのは、宇宙のサポートをいただいているように思います。
この本で特にお伝えしたいのは、質問と確認の重要性です。
これをしないで自分の言い分を話すと、どんどん自分の首を絞めることになります。
大きな損をしてしまうのです。
そこで、どんなタイミングで、どんな適切な質問をしたらいいのかを中心にまとめました。
私のように話が下手で、説得するのが苦手な人でも売れる方法です。
ほとんど話さ無くていいのです。
ただ適切な質問をするだけで、相手から「売ってください」といわれる技術です。
「何を話したらいいかわからない」
この悩みは、「何を質問したらいいかわからない」と同じような意味です。
人を動かすことに悩んでいる人たちのために、質問の大事さを広めていきたいと思います。
【丸善丸の内本店で、ビジネス書・週間ランキング一位を獲得!】
2009年9月17日〜9月24日のビジネス書ランキングで1
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ありがとうございます!

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◆セミナー講師を育成している「セミナー職人」金子欽致氏より感想をいただきました。
ぼくは、かつてウィルソン・ラーニングワールドワイド社というセールストレーニングに強みのある教育研修を販売し、自分でもそのプログラムをインストラクションしておりました。 そのプログラムの原点は、創業者であるラリー・ウィルソン。
彼は、もともとプルデンシャル生命のトップセールスマン。当時最年少でMDRTという保険業協会の殿堂入りを果たした実績を持っていました。 その彼が、自分のセールスのノウハウを、ミネソタ大学のDrたちと共同でセールストレーニングに体系化したのが、ウィルソン・ラーニング社の始まりでした。カウンセラー・セールスというそのプログラムでは、セールスプロセスという考え方を提唱しています。
ただ単にどう売るかではなく、どう買ってもらえるかという視点から、このプロセスは考えられています。
売れない理由ではなく、買わない理由を考えていきます。
このセールスプロセスでは、このプロセスで、これをしないと、次のプロセスに進むことができないという不可逆の流れになっています。すべてが、顧客の購買 心理の変化過程から設計されているなんともアメリカ的な行動科学準拠のプログラムでした。ぼくのセールスの考え方は、完全にこのセールスプロセスに染まっ ています。
松橋さんの「営業質問術」にはびっくりするほどこのカウンセラーセールスのエッセンスがはいっていました。
質問のバリエーションも多様で実践的です。
講師として受注を増やしたい研修会社の営業として売り上げを拡大していきたい。
顧客との信頼関係を今まで以上に強いものにしたい。
そのほか、研修のなかで、参加者に多様な質問を活用できるようになりたい。
そんな方にオススメの本です。ぜひ読んでいただけたらと思います。
◆「はじめに」を一部紹介
事業で失敗して3千万円の借金ができ、それがモチベーションとなり、短期間ですごく売れた人が私の上司でした。
「やる気が足りないんだ!俺を見習え!正月以外休んだことないぞ!」
とよく言われました。
大きな借金もない。
絶対成功しなければならない理由もない。
お金は欲しいけど休みも欲しい。
人に負けたくないという気持ちもそんなにない。
しゃべりもうまくない。
お礼状を出せといわれても、めんどうくさくてやらない。
そんな私が活路を見出したのが、聞き方の技術と、質問の技術です。
売れている人は、どんな質問しているのか、研究し始めました。
何を話すというよりも、何を質問するといいのかに注目し始めたころから、ストレスのない営業に変わりました。
そんなやり方をこの本では、紹介していきます。
営業向けの実際のトークもふんだんに載せました。
しかし、営業に限らず、人を動かすのがうまい人は、このエッセンスを自然に使っているのです。
ある有名な経営者がおっしゃっていました。
「コミュニケーションの目的は、自分の思うどおりに人に動いてもらうことだ」
この文脈だけだと誤解されそうですが、自分の利益のためだけなら操作していることになります。
しかし、相手が得られるものをきちんと伝えられるかどうか、自発的に動いてもらえるかどうかが大事です。
この本に書いてあるように、コミュニケーションがうまい人は、相手にあるポイントを気づかせることで、納得済みで自発的に動いてもらっているのです。
そういった技術が身についたとしたら、嫌われる営業マンになるはずがありません。
営業としての成功はもちろん、どの分野でも成功を手に入れられるでしょう。
営業の仕事は、最高に人間を磨ける仕事です。
営業の仕事は、コミュニケーション力を磨ける最高の仕事です。
営業の仕事は、人を動かす技術をマスターすることです。
この本で、「人の心を動かす技術」をマスターして、現状を打ち破ることにつながるヒントを得ていただけたら最高の喜びです。
[目次のご紹介]
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第1章:プロローグ |
第7章:第4の質問 〜利益拡大質問〜
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