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『「残業しないチーム」と「残業だらけのチーム」の習慣』(明日香出版)

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建設会社の総務経理、大学講師、セミナー講師、コンサルタント、税理士、
と、5つの仕事をこなしている石川和男さん
『「残業しないチーム」と「残業だらけのチーム」の習慣』(明日香出版)

さすがの一冊でした。

●ミニマリストになる
1ページ目を開いたら、衝撃のデータが紹介されてます。
年間150時間。これは探しものをしている時間だとのこと。ひえー!
そういえば私松橋も、年中探し物をしているような気がしてきた。
次のページには断捨離の方法が紹介されてます。
石川さんのコンサルティング先では、2100年まで使い切れない輪ゴムに遭遇したりしたとのこと。
ココに書かれている方法だと、とても基準が明確です。
私の文房具品はほとんど処分対象になります(笑)

今月、運気を根底から変えるための大掛かりな引っ越しをするし、断捨離しまくろうと思います。

●分単位で仕事をする
石川さんは経理のお仕事をされていて、現金預金の入力15分、請求書のチェック30分、企画書作成は45分と決めて、スマホのバイブで時間管理をしているそうです。

私は今までは、終わりの時間を決めないでやってましたから、これからはそれぞれの仕事の時間を分単位で決めようと思います。
ブログ記事30分、2,000文字の1記事45分、メルマガ75分とか。

●自分の時間は買えないけど他人の時間は買える
この言葉、肝に銘じたいと思います。
20代の頃に営業マンを始めた頃、よく言われたのは自分の時間がいくらかということ。

年商1千万円なら時給5,000円
年商2千万円なら時給10,000円
年商3千万円なら時給15,000円

たいていの外注さんは、時給5千円未満で済むでしょう。
年商1千万なら、自分の時間を使うほうが損をするわけです。。

私がコンサルをしている方の中に、年収3千万を超える方がいらっしゃいますが、彼の口癖は「時間がない」です。

どんな仕事で時間がなくなっているのかを聞くと、時給15,000円の人がやるべきではないことばかり。
人に任せないで損をしてるんです。

するなんてことがないようにしたいですね。

●残業しないチームは誤解のない言葉を使う
私が初めてNLPを学んでびっくりしたことは、私たちの会話は、あいまいな言語だらけだということ。
「できるだけ早めで」
この本でも紹介している言葉ですが、サラリーマン時代はこんな言葉が飛び交っていました。

一番悪いのは、曖昧な指示を出す上司です。
ですが、明確にするための質問をせず、自分の判断で納期を決めてしまう部下も悪いです。
この本で紹介しているように、上司は明確な指示を出し、部下は明確な納期を確認することが必要ですね。

●残業しないチームは「すぐにやる」とは言わない
なるほど、この本にあるとおりです。
すぐにやります、と言って、自分たちの首を締めるチームリーダーは、残業を増やすんですね。

●新人を理解する
寿司をいただいたので、醤油をもってこいと指示したら、「刺身醤油しかないので買ってきます」。
始業時間になったら、おにぎりを食べ始める。
郵便物を出してこいと指示したら、切手を貼らずに封書を投函して全部戻ってきた。切手を貼るということさえ知らない新人。
と、石川さんの周りにはなかなかの新人が入社してくるようです(笑)。
知らないことを責めてもしょうがないのは確か。
世代の違いを理解しようとするのは大事ですね。

●頑張った時間を認めない。
この部分を読んで思い出したことがあります。
以前、デザイナーをやとっていたときに、納期を過ぎても仕上がりの良さをほめていたんですが、逆効果だったというわけです。
時間内にできなくても、仕上がりをほめてしまうと、より完成度を上げるために、納期を無視することになるということです。

 

などなど、さすが、5つの仕事を掛け持ちしている石川さんならではの、濃度が濃い一冊でした。
必読ですよー。

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