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営業で使える催眠言語とは?

催眠言語は、営業や販売のシーンでも使えます。
お客様に、「これは絶対買い替えたほうがいいですよ!」と直接伝えてしまうと、お客様は押し売りされたように感じて、信頼関係がたちまち切れてしまうし、反論を生み出すことにつながります。
「これは絶対買い替えたほうがいいですよ!」

「先日、○○さんと似たような状況だったお客様がいらしたんですが、『これだけの新機能なら、絶対に買い替えたほうがいいな!』とおっしゃってくれたんです」(引用)
「そういうことでしたら、そろそろ買い替えたほうがいいかもしれませんね」(推量表現)

このように、売れる営業マンは、引用や推量表現を使って、相手の反発心を招かずに、うまく潜在意識に働きかけて伝えていきます。

こういう私はかつて、断定表現が多い人間でした。
同僚にも、後輩にも、先輩にも、そしてお客様にも、断定表現ばかりを使って話していました。
お客様からは「そうは言ってもね、君~!高いじゃないか」と反論をされることが多かったです。
また、同僚や後輩からは
「松橋さんの言うことは正しいかもしれないけど、きつい」
「正直、松橋さんに言われても響かないよな」。
このように影で言われていたことを後々知り、ショックを受けました。

しかし、心理学を学んで、これらの催眠言語をうまく使って話すようになってから、驚くほど、いろんな人に自分の意見を受け入れてもらえるようになりました。
相手の欠点がよく目についてしまう人は、「相手のために教えてあげなければ」という思いから、相手にアドバイスすることがあるでしょう。
そのときに、断定表現で伝えてしまうと、喜んでくれるどころか、抵抗されて、嫌われる元になります。
催眠言語を使いこなして、抵抗を生むことなく、伝えたいことを伝えられるようにしていくと、一目置かれる人に近づいていきます。

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