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妻のトリセツを知っていますか?

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人生のステージを変える法則』2019年4月12日(金)
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一般社団法人日本聴き方協会代表理事、
コミュニケーション総合研究所の代表松橋良紀です。

今日のテーマは、今、ベストセラー爆進中の

『妻のトリセツ』(黒川伊保子著)

という本をご紹介。

男女がうまくいかない理由。
それは、男性が女性のことを勘違いしているから。
そして女性自身も、自分自身がなぜ、
あんなこと、こんなことでイライラするのかを、知らなすぎだから。

最近読んだ本の中で、もっともアンダーラインが多い本になりました。
詳しくはメインコンテンツで。

編集後記は、
最近ハマっている海外ドラマの『スーツ』。
松橋ならではの角度から分析しましたよ。

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■メインコンテンツ 「妻のトリセツ」
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「男は火星から、女は金星からやってきた」の名フレーズで始まる、
ジョン・グレイの『ベストパートナーになるために』を読んだのが30年前。
「そうか!そうだったのか!だから女性は・・・」と、いろんな謎が解けました。

それから10年後、アラン・ピーズ とバーバラ・ピーズの
『話を聞かない男、地図が読めない女』を読んで、
男脳と女脳の違いをさらに理解しました。

でも、「書いてる内容が全部は、日本人には当てはまらない感じがする。やっぱり外人さんの本だから、ちょっと文化が違うかな」
という感覚はありました。
そんなモヤモヤを抱えていたところ、この本でようやくスッキリできました。

『妻のトリセツ』 黒川伊保子
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この本は、まさに日本人のための、妻のトリセツです。
まだまだ私も、女性に対して未熟だということを思い知らされました(笑)。

以下、気になった部分を拾い上げてみました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
【以下、●引用と、↓松橋の解説です】

●女性脳は、ネガティブトリガーが発動しやすい傾向がある。自分より力が強いものには特にそうなる。
一方で全員で頼ってくる小さきものにはポジティブトリガーが発動されやすい。
「夫にはびどく厳しくて、子供やペットにはベタ甘い」のが母性の正体。

松橋的解説ですが、
力強さが男らしさ。男らしさとは弱音を吐かないこと。
弱音を吐かないから、妻は余計に厳しくなる。

「妻が責めてばかりで困ってます」と、相談してくる夫に詳しく話を聞くと、「男とは弱音を吐かないものだ」というビリーフを持つ人ばかり。
妻に、強さをアピールすればするほど、妻はキレるんです。
妻とうまくやりたい男性は、妻に弱音を吐きまくることです。

●周産期、授乳期、夫は仕事から買えるなり、妻から「デカイ」「臭い」などと、まるで汚いもののように言われて傷つき、関係にヒビが入る夫婦も多い。
おっぱいを上げている間はしょうがないとわかっているだけでちょっと楽になれるはず。
この時期は、男風を吹かせず、妻の女友達のように接することを心がけよう。


松橋は結局は子供には恵まれなかったですが、妻の3度の妊娠で思い当たることだらけでした。
妻が妊娠中、あるいは授乳中という方へ。
あなたに対して妻がひどい仕打ちをするのは、この時期だけは、しょうがないのです。

女性が出産を機会に変わってしまったように見えるのは、子孫を残すために組み込まれた遺伝子のスイッチが入って、男性を寄せ付けたくなくなるホルモンのなせる技。
いつ絶えてしまうかもしれない小さい命を守るために、必死なだけなんですね。

ですからこの時期は、ロジカルコミュニケーションを捨てて、共感コミュニケーションを磨く時期なんです。
そのために、男は思った事を言うのではなく、聞く技術を学ぶ必要ありです。

●意見が違ったら、ゲインを提示しよう。妻がパスタを食べたいと言うが自分はそばを食べたいときに、パスタは脂っこい、太るなどのデメリットを言うのは得策ではない。そばのメリットを伝えよう。


会議でも、否定するだけ、ダメ出しするだけの人がいますよね。
相手の意見のダメな点を言うのではなく、自分の意見に従ったほうが、相手の得になると言う話をしようということです。
交渉上手、売れる営業マン、パートナーとうまくやれる人は、ここがうまいんですよね。

●夫のプロを目指すなら、名もなき家事の存在を知覚しよう。

なるほど、家事といえば、「料理、洗濯、掃除」というイメージでした。
でも、そのラベルを貼れない「名もなき」雑用がたくさんあるわけですね。
それらを知るだけで、女性の家事負担を減らしてあげる事が可能です。

●妻のミスを指摘したいのときの言い方がある。
冷蔵庫の中に賞味期限切れの食品を見つけた場合(男性脳は冷蔵庫の一番手前にあるものは見つけられないのに、なぜか奥の方から賞味期限切れの食品を見つけたりするのは得意だったりする)。
このときとばかり「これ賞味期限が切れてじゃないか。もったいないな!」」なとど言うべからず。
「ねえ?これまだ食べられるかな?食べていい?」と無邪気を装って聞くのが正解。


「これ、賞味期限が切れてるよ!」
松橋は、これをよくやってました!!ガーン!!!
今後気をつけますm(_ _)m
男性のみなさん、心しましょう。

●「あなたって、どうしてそうなの?」と答えに困る質問が出たら要注意。
これは妻の嫌がることを、夫が無自覚無神経に繰り返したときに出る、心からの叫びなのだ。

これに思い当たる男性のみなさん。
この質問が出たら黄色信号を通り越して、赤信号のようですよ。

●選択に迷って、「どっちがいい?」と質問してきたからアドバイスしたのに、そのアドバイスに従わない理由とは?

夫のアイディアに従わない理由は、かなり長くなるので、本を読んでいただくことにしますが、
相談されているうちが花のようです(笑)。

●妻を絶望させるセリフ
「だったらやらなくてもいいよ」
「おかず、これだけ?」
「今日、何してたの?」
「いいな君は。一日子供と一緒で」


妊娠時、授乳中のこの一言は、一生の恨みを買うそうです。ひえー!

「調子が悪いなら、料理をしなくてもいいよ」
これは言っちゃうよなあ・・・これもダメ?
ひえー

●心と裏腹な妻の言葉を翻訳すると・・・
「勝手にすれば」「好きにすれば」⇒(勝手になんてしたら許さないよ。私の言うことをちゃんと聞いて)。
「なんでもない」⇒(私、怒っているんですけど?泣いているんですけど?放っておく気なの?)
「理屈じゃないの」⇒(正論はもうたくさん。愛しているから君の言うとおりでいいって言いなさい)。


うーん、そうだったのか!
「妻の言葉翻訳機」が早く発売されないかな(笑)

●夫が準備にどれだけ手間暇をかけたとしても、サプライズを喜ぶ妻はほとんどいない。


はい、これはもう、若気の至りで、昔、よく玉砕しました。
突然、高級なレストランとかに連れて行ってあげたら、
ものすごく喜んでくれるもんだとばかり思ってましたし。

それどころか、黒川さんいわく、惨めな思いをさせてしまうとか。
サプライズなんて、せいぜい学生時代までで、
自分の好みやこだわりを持っている女性には、絶対やっちゃいけないんですね。

●本当にいい夫の条件
女性脳は生活の中で、あらゆる気づきとタスクを多重させて走らせている。
さらに周産期から子育て中はホルモンバランスが激変していく。だからストレスが半端ない。
この溜まったストレスを放電する先を探している。
そんなとき、まんまと、夫が何か気に触ることをしてくれると、気持ちよーく放電できる。夫が完璧だと、その放電先が子供になったり、自分に跳ね返って鬱に転じたりして危なくてしょうがない。
女はただ怒るために怒っている。そう、女はかなり理不尽なのである。


マルチタスクの女性は、大変です。
周産期、子育て中じゃなくても、
普段、にこやかで社会性の高い女性ほど、
たまには感情を爆発する機会が必要なようです。
それを「放電」と呼んでいるのが、いい感じ(笑)。

「まんまと夫が気に障ることをしてくれる」
これは、松橋はずいぶんとやれている自信がありますが・・・(笑)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ということで、とっても学びが多い本でした。

「夫の取扱説明書」は、とっても単純だと思います(笑)。
妻が、「あなたが最高」とか、ほめておけばいいんで、とっても簡単だけど、
「妻の取扱説明書」は複雑すぎ(笑)。
普通の男性には難しいでしょう。

なので、この『妻のトリセツ』は、
男性なら、もう間違いなく必読本です!

もちろん女性も、
「だから私、あんなときにムカついたんだ!」
と気づきがあると思います。

男と女の平和のために1冊どうぞ。

『妻のトリセツ』 黒川伊保子
https://amzn.to/2Ud1yGQ

新書でページ数も少ないので、すぐに読めます。

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聴き方講座のご案内
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【聴き方カウンセラー2級講座】
●東京会場
・2019年4月20日(土)14時~16時半<神田会場>
・2019年5月5日(日・祝)19時~21時半<神田会場>

●松江会場
・2019年4月26日(金) 10時半〜13時<癒しのサロン サラスバティ>

 詳しくは⇒https://www.nlp-oneness.com/mail/link/1r7

【聴き方カウンセラー1級講座】
 ●東京開催
 2019年4月28日(日)11時00分~19時00分  <神田会場>
    2019年5月26日(日)11時00分~19時00分  <神田会場>
 詳しくは⇒ https://www.nlp-oneness.com/mail/link/1r8

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■編集後記  『スーツ』を観てますか?
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最近、遅ればせながら、
アマゾンプライムの海外ドラマにハマってます。
日本でもドラマ化された「スーツ」です。

プラクティショナーコースの生徒さんがみんな観てるというので、1話を試し観てみたらハマっちゃいました。

弁護士資格がないけど、一度読んだことを記憶してしまうという暗記の天才が、いつバレるかヒヤヒヤしながら弁護士として活躍しちゃう話。
騙し合い、脅し合い、陰謀、策略などなど、知的な闘いが繰り広げられて、中毒状態です(笑)

この1ヶ月で6シーズン分、約100話くらい見終わって、これから第7シーズンです。

●自己重要感
コミュニケーション心理の専門家として見ると、
このドラマで起こるほとんどの愛憎劇は、

「なぜ自分を大事にしてくれないの!」

という怒りがベースになってます。

「自分をもっと大事にしてくれ!」
という自己重要感の獲得が、
ドラマの軸になっているように思います。

もちろん、やり込められてやり返す爽快感もありますが、
そういった人間心理の角度から見てしまうのは職業病かも(笑)。

明日、あさっての土日は、
プラクティショナーコース、マスタープラクティショナーコースの佳境に入ります。
参加者の思い込みがどんどん消えていく瞬間を見るのが大きな喜びです。
自己重要感というハンドルを、取り戻す二日間になりそうで、今から楽しみです。

ではまた次回。

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【発 行】コミュニケーション総合研究所
     一般社団法人日本聴き方協会
【文 責】松橋良紀
【メール】office@nlp-commulabo.com
【URL】http://www.nlp-oneness.com

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