NLP

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NLP用語解説


◆ア行

アイ・アクセシング・キュー
EYE ACCESSING QUE
相手の目の動きにより、相手が頭の中ではどのような方法で情報に接しているか推測する手がかり。NLPでは、人が頭の中で情報に接する主な方法を3つに挙げています。視覚的(心の中で見えるもの聴覚的(頭の中で聞こえる音や声)体感覚的(触れたときの感じや体の感じ)その方法に対応した方向に視線が動くことが神経学からわかっている、特定の答えが要求される質問に答えるために、特定の感覚(視覚・聴覚・体感覚)を働かせることが必要となる。問いかけについて相手に考えてもらうと、情報に接する方法を表す特徴的な方法が視覚的、聴覚的、体感覚的か、記憶にあるものか、それとも作ったものか、外から推し量ることができる。

アクセシング・キュー
ACCSSING QUE
目の動きの他に体に現れる特徴が、周りの人にどんな方法で頭の中の情報に接しているかを表している手がかり。情報に接する方法は、呼吸のパターン、声の高低や速度、姿勢に現れてくる。視覚的に考えている人は、呼吸を肩のあたりで浅くする。心の中で次々と現れるイメージを追いかけながら話すため、早口で高い声で話している場合が多い。聴覚的に考えている人は、胸全体で平らに息をする。体のどこかで調子を取っている部分が見られる。音を聞き入るように頭を傾けている時がある。体感覚的に考えている人は、おなかのあたりでゆっくりと深く呼吸をする。人割と広がる体の感じを味わいながら話すため、遅い口調になり、低い声で話している場合が多い。

アイディンティティー
IDENTITY
自分とは誰かという考え。自己同一性によって、観念、能力行動が同一体験に組織化される。

アウトカム
OUTCOMES
個人や集団が達成しようとする目標や望ましい状態。

アップタイム
UPTIME
注意や五感が外側に専念している心の状態。車を運転するときや、交通が激しい横断歩道を渡っている時などに必要な心の状態。
関連語:ダウンタイム

アナログマーキング
ANAROG Marking
プレゼンテーションの特別なところや、文章のキーワードを目立たせるために、声のトーンやボディーランゲージや身振り手振りを使うこと。

アンカー
ANCHOR
心や体の特定の反応に結びついていて、それを引き起こすきっかけになる視覚的、聴覚的、体感覚的な刺激。アンカーは自然にもできるし、意図的に作ることもできる。たとえば人に注意を喚起するベルの鳴る音や、もっとかすかなものもアンカーを作ることができる。好きな写真や、音楽、香りなどは肯定的なアンカーの一種。
関連語:アンカーリング、圧縮アンカー、チェーンアンカー、スライディングアンカー

アンカリング
ANCHORING
見たり、聞いたり、感じたりする外からの刺激と、内的な反応とが結び付いた変化。その反応は素早く時にはひそやかに引き起こされる。アンカリングは手を使った特定の仕草のように視覚的なものや、特定の言葉や声の音色による聴覚的なもの。腕や肩に手を置くことや触れるときの異様に体感覚的なものでできる。
アンカリングを作る要点は次の三つである。
①体験の強烈さや純粋さ
②体験が最高になるタイミング
③アンカーを再現するときの正確さ
関連語:アンカー

アソシエーション
ASSOCIATION
連想・連合・結合。記憶を再生する際に、自分の目を通して物を見たり、耳で音を聞いたり、まるでその場にいるように感じている場合、アソシエート(主観的)な状態と呼ぶ。
対義語:デソシエーション

一般化
GENERALIZATION
人をモデリングした3つの普遍性の一つで、特定の経験がその種類の経験全体の分類として表現されるプロセス。3つとは、一般化・省略・歪曲である。
関連語:メタ・モデル、省略、歪曲

引用
QUOTES
ミルトンモデルの一種で、あたかも誰かが言っていたようにして、あなたが届けたいメッセージを引用し、文中に埋め込む一つのパターン。
関連語:メタ・モデル

インテグリティー
INTEGRITY
完全性。一致制と誠実さ。NLP の高等技術には個人の観念性と論理的行動が必要とされる。

エコロジー
ECOLOGY
より大きなシステムで個々の行動の効果について調べること。個人全体のより大きな状況、例えば個人の中にある様々な部分や、家庭や会社の人間関係、地域社会などの中でセラピーの個々の構成要素にある個人への影響を調べること。すべてのNLP のプロセス中にエコロジーチェックが調和を確実なものにするように組み入れられている。
関連語:エコロジーチェック


◆カ行


過去ペーシング
PAST PACING
過去において望ましい変化がすでに達成されている記憶を作るため、より以前の過去で望ましい変化をすでに達成しているような記憶をインスピレーションすること。

キャリブレーション
CALIBRATION
他人の無意識や、特定の内的な反応と一対に立っている識別できる行動的な手掛かりにより、進行している相互作用の非言語的な反応を読み取る学習の過程。問題の状態を調べることは、たいていのNLP の過程で大変重要な最初の段階である。調べる、計測することは、どのようなクライアントの姿勢か、どこへ目が動いているか、どのように息をしているか、どのような肌の色つやか、声の高低はどうかである。問題の状態がどう見えるかを理解することであなたは介入の成功を判定するための参照点を持つことができる。

クロスオーバーミラーリング
CROSS OVER MIRRORING
動きの異なったやり方で、相手の身体言語にマッチングすること。たとえば相手の話すリズムと同じに足を軽くタップしたりすること。
関連語:ミラーリング

ゲシュタルト
GWSTALT
特定の対象に関するグループ化された、あるいは相互に関連付けられた記憶の断片。

現実の地図
個人の近くや経験に基づいて形成された世界観。

行動の柔軟性
BEHAVIORAL FLEXIBILITY
相手からの反応を引き出したり強化するために、自分の行動を変化させる能力。習慣的行動においては反応が制限されているため、可能性を充分に発揮できないことがある。柔軟性ある行動とは、刺激に対してあらゆる範囲の反応をできるようにすることを指す。行動の柔軟性はNLP の基本的要素である。NLP の基本的要素は、「目的」「感覚の鋭敏さ」「柔軟性」である。


◆サ行

削除
DELETION
人間のモデリングの一つ。モデル化をする人の表彰の一部が取り除かれること。言語系では、深層構造の一部を取り除いて表彰構造に現れないようにする変換過程を示す。
関連語:メタモデル

サブ・モダリティー
SUB-MODALITIES
それぞれの感覚(代表システム)で認識される特定の感覚的な要素。たとえば、視覚的サブ・モダリティーは、色、輪郭、動き、輝き、奥行きがある。聴覚的なサブ・モダリティーは音量、音の高さ、テンポである。
関連語:代表システム

ステイト
STATE
状態。人間の精神的身体的状態の全体。どういう状態にあるかによって能力や経験の解釈も異なってくる。
関連語:ステイト管理

叙述語
PREDICATES
人が題材を述べるとき選んで使う感覚に基づいた言葉で動詞や副詞、形容詞のこと。NLP で叙述語は、人が使っている代表システムを見分けるための手がかりになる。好んで使われる感覚的な叙述語は、ラポールを強化するために使われる。話し手が視覚的な言葉を多く使うとき、聞き手も視覚的な言葉づかいで応じていくことでラポールを深めることができる。
関連語:代表システム、ラポール

身体感覚
KINESTHETIC
身体の感覚に関すること。NLPでは、感覚的という用語は、感触、内臓感覚、感情、情動のすべてを含む。

神経言語プログラミング
NEURO-LINGUISTIC PROGRAMMING(NLP )
NLP は秀でた人達の卓越性を研究したもので、その役立つパターンを学ぶ方法である。現在の状態から望ましい状態を作る方法である。私たちにとって価値を生み出す手順(プログラミング)である。NLP にある行動のモデルや明快な技法や技術の体系は、1975年に、ジョン・グリンダーとリチャード・バンドラーによって見つけられた。NLP は主体的体験の構造の研究と定義される。NLP は効果的だったり非効果的だったりする行動を作るために、体や言葉や脳の間の相互作用によってできるプログラミングやパターンを研究する。NLP の技法や技術は、心理療法やビジネス、催眠、法律、教育の専門的なコミュニケーションの様々な分野で秀でた人の優れたパターンを観察することで引き出された。

深層構造
DEEP STRUCTURE
話し手が持っている、言いたいことについての完全で充分な考え。人が行動をガイドしたり組織立てたりするために使う知覚的な地図。
関連語:メタ・モデル

スイッシュ・パターン
SWISH PATTERN
ある状態を変えて、他の状態に変化することを導くNLP のサブ・モダリティーのプロセスで新しい方法に脳をプログラムする。習慣や望ましくない行動を新たに建設的な方法に変えることに非常に効果的である。この方法は、サブモダリティーのダイナミックは変換によって構成される。視覚的なプロセスの他に、聴覚的、体感覚的なサブ・モダリティーを利用することもできる。「スイッシュ」というのは、このプロセスで使われる素早い動きを表した擬音語である。
関連語:サブモダリティー

挿入質問
EMBEDDED OMMANDS
ミルトンモデルのひとつ。声のトーンやしぐさをして相手にとって命令として理解できるように特定の言葉を強調することで、相手は命令と意識せず、ただ無意識に受け取る。

前提
PRESUPPOSITION
基本的に根底にある表彰が意味をなすために必要な仮定。言葉のしくみにおいて、意味をなす他の文章のために真であることが必要な文章、前提の自由な駆使は、NLP 熟練者のための鍵の一つである。

ストラテジー
STRATEGY
戦略。特定の結果を達成するために使われる。明快な心のセットと、行動のステップのこと。NLP において戦略の最も重要な局面は、具体的なステップを実行するために使われる代表システムである。


◆タ行

代表システム
REPRESENTATIONAL SYSTEMS
人が頭の中に情報を取り入れたり、蓄積し整頓する方法や経路のこと。五感のことで、見たり聞いたり感じたり味わったりかいだりすること、代表システムは、心が外側に向かっている時は外部の情報を取り入れる入り口になる。内側に向かっている時は頭の中で経験したことを再構築したり整理したりするための窓口になる。主な代表システムは、視覚聴覚、体感覚(触覚、筋肉感覚、内臓感覚の総称)である。代表システムのことを表象システムという場合がある。
関連語:優先代表システム・リードシステム

タイムライン
TIME LINE
心の中で過去や現在や未来において、映像や音、体感覚を蓄えておく方法の一種。一般的に映像や音、体感覚が軸上に一続きに連なっていて時間の感覚を生み出している。NLP には、タイムラインに基づいた多くのプロセスバリエーションがある。

ダウンタイム
DOWN-TIME
すべての感覚的な情報の取り入れ口の方向が内側に向いていることで、外側を注意することができる注意力がない心の状態。心が物思いにふけっている時や、白昼夢にあるとき、トランスの状態にあるような時。
関連語:アップタイム・トランス

チャンキング
CHUNKING
いくつかの経験をより大きな部分に編成したり、より小さな部分に分割すること。チャンキングアップ(チャンクアップ)より大きな方向へ向かい、より抽象的なレベルとなる。チャンキングダウン(チャンクダウン)は、より具体的で現実的なレベルになる。横へのチャンキングは情報の同じレベルで他の経験を見つけることに関係している。

チェーン・アンカー
CHANING ANCHORS
各アンカーの体験が最高になるように一連のアンカーを使うと簡単に一続きの状態を体験していくことができるようにアンカーを使うこと。人前で話そうとしている時、チェーン・アンカーを応用すれば、しり込みしている状態をきっかけにして、自信に満ちた状態に自分を持っているいくこともできる。
関連語:アンカー

トート(TOTE)モデル
T.O.T.E. MODEL
Test(試験)、Operate(実施)、Test (試験)、Exit(脱出)の順序を表す用語。すべての行動を案内するために使える基本的なフィードバックのループを表現している。

デソシエーション
DESSOCIATION
分離。記憶を再生する際などに、傍観者として外から眺めている状態。実際にその場にいたならば感じるであろう感情などを感じない状態。客観的(デソシエート)な状態とも言われる。
対義語:アソシエーション

トランス
TRANCE
変性意識の状態。少しの刺激で注意の方向が内的方向に向かった、変化した意識の状態。内側の心に向かって潜在意識に接することで、何かを経験できる心の状態。
関連語:ダウンタイム・ミルトンモデル


◆ナ行

二次利得
SECONDARY GAIN
一見望ましくない行動は、あるレベルで役に立つ機能を持っている場合がある。たとえば喫煙はリラックスしたり、自己イメージを維持するのに役立つ場合がある。

認知位置
PERCEPTUAL POSITION
認知上の位置、立場。NLP では経験を認知するには3種類の基本的な位置があると考える。
第一の位置は、自分が経験する一人称。
第二の位置は相手の立場での経験。
第三の位置は、離れたいい力自分と相手の関わり方を分離状態で認知すること。


◆ハ行


バリュー
VALUES
価値観のこと。私たちによって重要なことで、私たちの行動を方向づけるもの。

非言語的
NON-VERBAL
言葉を使わないこと。通常声の調子や、言葉のアナログ(連続的に変化する)部分を示す。

ビヘイベア
BEHABIOR
行動。他人や環境とかかわる際の動作や反応。

ビジュアライゼーション
VISUALIZATION
視覚化のこと。心の中でイメージを思い描くプロセス。

ビリーフ
BLIEFS
観念。原因・意味・境界の3つの分野に関する一般性。観念は現実レベルよりも広い様々なレベルで機能しており、現実の知覚内容を解釈するため、あるいは指針として用いられる。しばしば価値観や評価基準と結び付けて用いられる。論理的判断や合理的思考によって観念を変えることは極めて困難であるとされる。

パート
PARTS
独立した戦略や行動を比喩的に「部分」と呼ぶ。プログラムや「部分」はしばしばペルソナ(人格・あるいは仮面)を形成し、それが自己同一性の一つとなることがある。

フレーム
FRAME
物の見方や文脈を設定すること。

フューチャー・ペーシング
FUTURE PACING
未来ペーシング。望んでいる行動が自然に自動的に起こるようにするために、未来での、状況や意識の状況をイメージして、意識の中でリハーサルすること。
対義語:過去ペーシング

ペーシング
PACING
相手の行動をミラーリングしたりマッチングしたりすること。コミュニケーションをしている相手が行っていることの確かな外観や態度をマッチングすることですばやくラポールを築くこと。コミュニケーションの達人たちに使われている方法。ペーシングは行動だけでなく、信念や社会、人生に対する一定の見解に対しても行える。
関連語:マッチング、ミラーリング、ラポール


◆マ行


マッチング
MATCHIG
ラポールを強化する目的で相手の行動の一部を取り入れること。マッチングは相手の物まねをすることでなく、行動のパターンを取り入れること。腕の動きを小さな手の動きで、からだの動きを頭の動きでマッチングすることができ、これはミラーリングの一つである。相手の話の恩寵や早さ、リズムのパターンをマッチングするやり方もラポールを強化する方法のひとつ。
関連語:ミスマッチング、ラポール、ミラーリング

ミスマッチング
MISMATCHIG
会議や会話を中断したり終わらせることを目的で、ラポールから抜け出すこと。相手の行動を違ったパターンを取り入れること。
関連語:マッチング・ラポール

ミラーリング
MIRRORING
相手の姿勢にマッチングすること。直接マッチングするダイレクトミラーリングと、パターンにマッチングするクロスオーバーマッチングがある。
関連語:クロスオーバーミラーリング、マッチング

ミルトン・モデル
MILTON MODEL
催眠療法家ミルトン・エリクソンが使っていた言葉づかいをもとにしている。人の心の深い部分、つまり潜在意識にある役立つリソースに接するために、トランスに誘導し、トランスの状態を維持するような言葉遣いのこと。
クライアントが自分にとって最も役に立つように意味が取れるような、意図的にあいまいにした言葉を使う。
関連語:リソース、メタ・モデル

メタ・・・
META
「超える」という意味のギリシャ語に由来する言葉。
関連語:メタ認識、メタプログラム、メタポジション、メタモデル

メタ認知
META-COGNITION
技術を持っていてその技術について、それを行うやり方を説明する知識を持っていること。知っていることを知っている状態。自分がやっていることをどのようにやっているのかをわかっている状態。

メタファー
METAPHOR
暗喩。別のもののように境遇や出来事を考えるプロセスで、すなわち逸話や例え話のこと。

メタ・プログラム
META PROGRAM
経験をまとめたり方向づけたり、分類したりするやり方を決定する、ある水準のメンタルプログラムをセットすること。メンタルプログラムは思考するための具体的な戦略よりも抽象的で、思考のプロセスの詳細というより特別な問題への一般的なアプローチを決定する。

メタ・ポジション
META POSITION
ある状況や現象を別のものと考えてみるプロセス。ストーリー、寓話、比喩など。

メタ・メッセージ
META MESSAGE
メッセージの意図、主旨。非言語的振る舞いは、あなたが与える情報やあなたについてのメタ・メッセージを常に周りの人に与えている。
①送られたメッセージの種類
②送り手の状態・立場
③受け手の状態・立場
④メッセージが送られる文脈

メタ・モデル
META MODEL
言葉の削除、一般化、歪曲を解きほぐし、言葉から抜け落ちた情報を元に戻すための一連の質問の型。言語の深層構造にある情報を集めるための一連の言葉遣い。問題を作ったり、あいまいだったりする言語パターンの分類を認識したジョン・グリンだーとリチャード・バンドラーによって作られたモデル。分類は、削除、一般化、歪曲に分けられる。メタモデルは深層構造や元の意味を不明瞭にする一般的な削除や一般化、歪曲と、変性文法に基づいている。メタモデルは明らかにする質問を持っていて、その問いかけはメッセージの本来の意味を回復する。メタモデルは経験と言語を再び結び付けて、情報収集に使えて、意味を明確にして、制限を見分けて、選択を拡げる。
関連語:削除、一般化、歪曲、深層構造、
対義語:ミルトンモデル

モデリング
MODELLING
他人の行動の中から成功するパターンなどを観察し、図式化すること。NLP では行動、生理的反応、観念、価値観、内部状態、戦略などを分析していく。

モデル
MODEL
物事のしくみや目的を実用的に定式化したもの。


◆ヤ行

優先代表システム(表象系)
PREFERRED SYSTEM
個人が思考や経験を組織化するのに主として用いる代表システム。
関連語:代表システム


◆ラ行


ラポール
RAPPORT
コミュニケーションにおいて協力や調和、信頼関係を築き上げること。
関連語:ペーシング、マッチング、ミラーリング
対義語:リーディング

リソース
RESOUCES
資源。目標の達成をもたらす心理的な状況、考え、戦略、経験、人材、出来事や所有物などのこと。目標の達成に役立つすべてのこと。心理状態や、身体的状態、思考、戦略、体験、周りの人、出来事や所有物など。

リーディング
LEADING
他の人が従うような充分なラポールの下で自分の行動を変えること。ペーシングとリーディングは、NLPの大切な部分である。クライアントの世界に入り込み、そして望ましい変化を獲得するために、クライアントをふさわしい結果に到達するように導く。
関連語:ラポール、ペーシング

リードシステム
LEAD SYSYTEM
記憶を呼び起こすときに最初に好んで使われる代表システム。何かを思い出すときに手掛かりとなる最初に始まる内側の視覚、聴覚、体感覚のこと。例として、過去の温泉旅行を思い出そうとしている時、最初に出てくるものが、鮮やかな風景ならリードシステムは視覚である。心地よい温泉の湯加減の感覚ならリードシステムは体感覚といえる。
関連語:優先代表システム

リフレーミング
REFRAMING
問題行動の背後に何らかの形で本人の役に立っている肯定的な意図、または「部分」を想定し、これを問題行動そのものから分離する。次にその行動を起こしている部分が同じ意図を現実として認識でき、かつ問題でないような行動を起こすようになる。

履歴の変更
CHANGE PERSONAL HISTORY
否定的な影響が続いている過去の手に負えない記憶に、リソースを加えるNLPのアンカリングのプロセスで、肯定的、または好ましい影響を伴うように記憶の中で変えること。記憶の感情的な影響を変える方法のこと。
関連語:リソース、アンカリング、サブ・モダリティー

ロジカル・レベル
LOGICAL LEVEL
各レベルがより心理的に包み込み影響的な順々になっている内的な階層のこと。高いものから低い重要性の順で、以下のものを各レベルが含んでいる。
アイディンティティー、信念価値、能力、行動、環境。


◆ワ行

歪曲
DISTORTION
人間モデリングの3要素のひとつ。本来のモデルにおける関係と、異なる関係が表現される過程。モデル化におけるもっとも典型的な歪曲は、過程を出来事として表現する場合がある。これは言語系では名詞化と呼ばれている。
関連語:メタ・モデル、削除、一般化

NLP8分わかる

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